So-net無料ブログ作成
検索選択

第7回アドベンチャーイン富士見レースレポート(Vol.3 ガーミンデータ) [MTB]

第7回アドベンチャーイン富士見のレースレポートの最後に走行データを掲載しておきます。

まずは、GPSによる走行地図データ。ちょっと小さくてわかりにくいですね。赤ポッチから時計回りに走ります。こういうときに、トレイルと舗装路の色が替えられえるといいんですけどね。

アドベンチャーイン富士見 2010-05-16.png

これは、速度(青色)、高度(カーキ色)、心拍数()と距離のグラフです。

アドベンチャーイン富士見 2010-05-16, 速度 - 距離.png

《速度》

序盤の舗装路下りと頂上の舗装路では、時速30~40km出ています。逆に7km地点付近からの上りでは5~9kmしか出ていません。15km地点手前と40km地点手前で時速5kmに落ちています。ここが、きつい上り区間ですね。

《高度》

5~17km付近までの上りは、ただひたすら上りが続いています。ここを上りきれば、あとは40キロ地点手前の上り以外にあまりきつい上りはここからは見つかりませんね。じつは、小刻みに上りがありますが・・・。

 《心拍数》

序盤以外は、140~160の範囲内。レース中はMAX160を目安にしています。150を下回った場合には、楽をしているとみなし、自分にムチを入れて心拍(ギヤ)を上げます。下りでは140になってもいいですけどね。後半の上りでは160まで上がっていないので、もう少し、頑張れたのかもしれない。

レースのあとは、会場でカレーライスを頂き、そそくさとおかたずけを済ませてから、前夜に引き続き、道の駅、信州蔦木宿のつたの湯で疲れを取ってから帰りました。早めに出発したつもりだったが、やっぱり中央高速は小仏トンネルからの大渋滞。これがなければ、高速代1,000円だし、がんがんお出掛けするんですけどね~。民主党さん値上げは勘弁して~。

次レースは、6月6日に開催の第1回富士忍野高原トレイルレースロングコース(31.7km)です。どんなコースなのか、すごく楽しみにしています。参加される皆さん、がんばりましょうね。

↓ブログランキングに参加しています。心に何か残った方は、ココをクリックお願いします。 にほんブログ村 その他スポーツブログ (ジョギング)・マラソンへ
にほんブログ村
nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第7回アドベンチャーイン富士見レースレポート(Vol.2) [MTB]

前回の第7回アドベンチャーイン富士見レースレポート(Vol.1)からの続きです。

入笠山の周遊道路の舗装路を4km走った後は、林道の下りが再び始まります。ここの下りも、路面がそれほど荒れていないので、気持ちよく下れます。下ったら、こんどはやっぱり上りが待ってます。

舗装路を少し走ってから、コース一番の激坂が待ってます。今日のペースだと周りの人も結構走れている人達。自転車を降りて歩いている人はいません。もう少し遅くなると、おそらく歩いている人がだんだん多くなってくるであろう。周りにあまり人がいないこともあり、マイペースであせらずコツコツと上っていきます。あまり先の方は見ずに足を回転させることに集中します。

ここを上りきると、あとはゴンドラ頂上付近からのダウンヒルCコースを一気に下るのみ。時計を見ると3時間12分。目標タイムまで18分しかない。いくら下りだけとは言ってもちょっと間に合わないだろう。

あとはもう、転倒などしないようにあせらず下ります。シングルトラックなので、前が詰まると一気にペースが落ちてしまうところですが、幸い前後の間隔があり、ちょうど前を走る人もそこそこのペース。追い抜かずにあとを追います。後ろから、早い人が来れば、すぐに譲ります。今回は、二人に抜かれました。小刻みな波打つような段差が多く、ハードになった今のCコースを攻めるには、いまのサスペンションの性能(80mm)では限界。下りのことを考えるともう少しゆとりのあるストロークがほしいところです。

昨日、この部分だけは試走しておいたので、いくらか感覚が蘇っている。途中で、先行していた選手に抜かせてもらって、自分のペースで下りを楽しみます。こういうところを思いっきり下れるのダウンヒル専用コースならではデスね。

下りの途中で、何箇所かゲレンデの広いところに出るところがあり、そこからは八ヶ岳の景色が良いのですが、今日は、休むことなく、すぐに森の中に突っ込んでいきましたので、全く景色を見ることが出来ませんでした。

下りきるとゴンドラ乗り場横に出ます。もうゴールまではあと少し。時計を見ると3時間28分。う~きびしい。スキー場ゲレンデ正面を通って、久しぶりに観客の人からの応援を頂きました。最後の森を少し走ってから、ゴールとなる駐車場に出てきます。

ゴールのポーズをぜんぜん考えていないうちにフィニッシュライン通過。平凡に両手を挙げてのゴールです。

手元時計で3時間32分弱。3年ぶりに自己ベスト更新です。満足、満足。

1年ぶりにMTBのレースに出ましたが、やっぱり、このコースは変化に富んでいて私大好きです。できれば、3ヶ月に1回のシリーズ戦とか、昔のように年2回開催してくれると、とてもうれしいです。

この日は、野辺山ウルトラマラソン、道志村トレイルレース、名栗U字連山スーパートレイルラン(代替レースに変更)など出たい大会がたくさんありましたが、悩んだ末に、こちらを選んで良かったと思います。来年もバッティングしてもこちらを選択しようかな。

大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さんお世話になりました。とても楽しかったです。来年も必ず第8回大会よろしくお願いしますね。

そして、大会に参加された皆さん、お疲れ様でした。また、来年、富士見でお会いしましょう。

 

 

↓ブログランキングに参加しています。心に何か残った方は、ココをクリックお願いします。 にほんブログ村 その他スポーツブログ (ジョギング)・マラソンへ
にほんブログ村
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第7回アドベンチャーイン富士見レースレポート(Vol.1) [MTB]

5月16日(日)に長野県富士見パノラマスキーリゾートで行われた第7回アドベンチャーイン富士見、MTB50kmの部に参加してきました。このほかに、バイク50km+ラン10kmや35km、30km、キッズ、ツーリングといったクラスに分かれています。MTB50kmへのエントリー人数は約350名。

速報でお伝えしたとおり、3時間30分を少しオーバーしたタイムでゴールできました。順位は、大体120~130位くらいだったのだと思う。この大会では、この2年間は4時間ぐらいと低迷していたが、以前に出した自己ベストタイムを約3分短縮することが出来ました。(たぶんコースの変更はないと思います)

この1年、MTBに全く乗らなかったのに、この歳になって自己ベストを出せるなんて、不思議な感じがします。しかし、決して、天候に恵まれただけではないと思います。それは、

①日頃のランニングのトレーニングが定着したこと。(月間150~200km)

②ウルトラマラソンに備えたロング走を定期的に行っていたこと。

③トレイルランニングにより上りの脚力が強化されたこと。

④体重・体脂肪とも絞れてきたこと。

などが考えられる。やっぱり、ランニングはスポーツの基本。野球でもサッカーでもボクシングでも、みんな基礎体力はランニングで養っているんだろうな。これからも、体力維持、健康管理の為にランニングはきっちりやって行きたいと改めて思う。

 

さて、前置きが長くなりましたが、そろそろ、スタート時間7時30分になります。では皆さん、スタートラインに並んでください。

バイクはクラス別に早いもの順に並べます。といっても、あとでいくらでも抜くことが出来ますので、みんなあせって並べる様子はありません。私は、3分の1くらいの場所でしょうか。

DVC00116.JPG

朝は少し、肌寒いので、ウィンドブレーカーやロングパンツの人もいますが、天気は頂上でも良さそうなので、半袖にUVアームカバー、ショートパンツにしました。

補給食は、グリコCCDを1リットル。パワージェル(バナナ味)4個をフラスクボトルに入れておきます。今日の目標3時間30分ならば、これだけで大丈夫のはず。

開会式、招待選手の紹介などがあってから、いよいよ1年ぶりのMTBレースのスタート。思い起こせば、去年のこの大会では、スタート直前にタイヤの空気漏れ(バルブの締めが甘かった)が発覚。急いで空気の補充をしたが、結局、最後尾からのスタートとなってしまった。今年は、こんなことの無いようしっかりバルブのチェックをします。

スタートすると舗装路を約5キロほど下ります。ここでは先導車がいて追い抜き禁止。林道の上りまではみんなウォーミングアップがてら集団で進みます。

最後の民家を過ぎると、林道に入ります。スロースターターの私は、いつもこの辺の序盤で、ヒーヒーいって、ガンガン抜かれてしまうことが多いいのですが、今日は、そこそこのペースで上っていけます。

ここからは16km地点までは、林道をひたすら登りです。標高900m位から1900m位までの登りです。この林道は、普段通行止めの割には、荒れていることもなく、激坂もほとんどありませんので、淡々と上り続けます。

南側に広がる南アルプス連峰、どれが何山かは分かりませんが、頂上に雪をかぶったキレイな山並みの景色は、今迄のこの大会で一番良かったと思います。(自転車に乗っているので、残念ながら写真を撮っていません。頭の中で素晴らしい景色を自由に想像してください。

止まってしまいそうな、ちょっときつい登りを過ぎると約10km地点の第1エイドに到着します。タイムは約45分。水だけもらいます。

ずっと、2列の隊列で進みますが、基本的には右側が追い抜きの人が走ります。ここでも、それほど抜かれることもなく、いいペース、きつさも余り感じない。もちろん、早い人はスッーと抜いていきますが・・・。

約15km地点の第2エイド到着は約1時間30分。自転車レースでは珍しく、飲み物以外に少しだけ食べ物がありました。食べなかったのでなんだったか覚えてませんが・・・。ここを過ぎれば、上りもあと少し。釜無山付近からは平坦基調となります。いつもだと、ここで安心してついつい軽いギヤのまま、ゆったり走ってしまうのですが、今日は、ここでもダレルことなくギヤを上げてもグイグイと踏んで行けます。程久保山すぎの22km付近から細い林道の下りが始まります。やっぱりこの辺の下りは楽しいですね。

下りきると大きな林道に出ます。ここからは、緩やかな上りが牧場まで続きます。この川沿いの林道は、入笠山から南に川沿いを下って国道152号にでる、延々と下りのダート道が約20km続く黒河内林道という林道で、15年位前に林道ダウンヒルコースとして走ったことがあります。今はどうか分かりませんが、イヤッというほどの下りが続いていて、とても楽しいコースだという覚えがあります。

この緩やかなのぼりも、今日はグイグイ踏んでいけて、追い抜いては、突き放すという感じで順位を着々と上げられます。ここでも、きつさを感じないうちにうちに入笠山の牧場に到着。ここで約30km地点。タイムは2時間30分です。目標タイムまであと1時間。ここからだとちょっと難しいかな。

ここからは、緩やかな下りの舗装路を約4km走ります。右に左に小さなカーブが続きますが、道路封鎖しているため、車もこない安全な下りで、対向車が来ないという安心感から、多少のブラインドカーブがあってもカッ飛んで走ります。個人的には、結構ここの走りも好きです。

(VOL.2に続く)

 

↓ブログランキングに参加しています。心に何か残った方は、ココをクリックお願いします。 にほんブログ村 その他スポーツブログ (ジョギング)・マラソンへ
にほんブログ村
nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

富士見MTBレース結果速報 [MTB]

アドベンチャー・イン・富士見の50キロは、午前7時30分にスタート。

ゲレンデ下から林道を入笠山まで上って、牧場を回ってから、再び林道をぐるぐる通って、最後はダウンヒルコースを下って、ゲレンデ下でゴールとなる50キロ。

先程、無事にフィニッシュしました。

ゴールタイムは3時間30分をちょっと越えたところでした。

自分的には満足のいくタイムです。もしかして、自己ベストか?

天気も最高で、八ヶ岳、中央アルプス、南アルプス(たぶん)みんなくっきり見えました。

ケガも無く、とても楽しく走ることが出来ました。

応援していただいた皆さん有難うございました。

詳細は帰宅後に報告します。でも、自転車なので写真がありません。残念…。


nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

明日はMTBで50キロレース [MTB]

明日、長野県で開催されるMTBのレース、アドベンチャー・イン・富士見の会場となる富士見パノラマスキーリゾートに3時に到着。受付を済ませてから、レース終盤に走ることになるダウンヒルCコースを試走しました。大会参加者は無料でゴンドラリフトに乗れて、頂上からのダウンヒルを楽しめます。
1回しか乗れませんでしたが、少しは感覚を取り戻せたかな?
しっかし、このコースも路面固くなりましたね~。

夕食にはまだ早いので、八ヶ岳アウトレットモールをちょっとだけ見学。

夕食は豚肉たっぷりの肉ほうとう。山梨と言えばやっぱりこれでしょ。アッ、この辺は県境なんで信州そばも楽しめます。

DVC00118.JPG

今日の宿となるのは道の駅、信州蔦木宿。

CIMG4977.JPG

すぐ裏には釜無川のせせらぎと鳥のさえずり。

CIMG4979.JPG

併設される日帰り温泉、つたの湯[いい気分(温泉)]にゆっくり入って就寝時間まで過ごします。

DVC00117.JPG


今日のお部屋は(も)、こちら。コンパクトにまとめられた快適空間です。(笑)

CIMG4975.JPG

明日の天気は、良さそうなので、八ヶ岳の景色も楽しめそうです。

MTBは久しぶりだし、怪我しないように下りは自制して気をつけないと…。

では、明日は頑張ってきま~す[exclamation]


nice!(3)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ