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2015年4月の月間走行距離 [ 月間走行記録]

すっかり5月の連休も終わっているのに、今更4月の月間走行記録です。

3月下旬ごろから一時的な(?)仕事上の都合で、極端に走る時間が作れなくなりました。
土日も休日出勤する機会が増えて、休んだとしても本当の休養日になってしまって運動に回す体力はほとんど残っていません。
5月下旬になれば落ち着くとは思いますが、それまでは、ランもブログも時間がほとんどとれそうにありません。

そんな状態だったので4月の実走日数はたったの8日でした。
毎年5月は実走日数が減る傾向にありますが、4月は通常は多い月のはずなんですが。。。。

それでも月間走行距離はウルトラマラソンを走ったことで203kmになり、何とか最低目標はクリアできました。

まだ結果報告しただけで、レースレポも書いてませんが、4月19日にチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場し、完走は逃しましたが、105kmを走ったのが月間距離の半分を占めてます。
つまり、普段のランは100kmということ。。。。

身体にケガや故障はないんだけど、日常の肉体的疲労と精神的疲労で、ここんとこずっとヘロヘロです。

こんな調子なのに、また今月もまたウルトラマラソンを走ろうっていうんだからどうしようもないですね。
5月17日に開催される野辺山ウルトラマラソンに出る予定なんですが、この週末二日間とも休日出勤となりまして、トレーニングだとか体調管理だとかは無縁な状態となってます。
今月も今のところまだ1日しか走れてません。。。。

ちょうど、先月と全く状態と同じようになってしまってますので、野辺山も参加するのが精一杯といったところです。
去年のゴール関門時間オーバーでのDNFに対するリベンジとして、せめて完走はしたいので制限時間いっぱいまで使うつもりで走ります。
メダルももらえないのも寂しいですからね。
もちろん温泉なんてとんでもありません。
2大会連続のリタイアともなると、いよいよチームDNF入りが決定しそうです。
いや、もう既に入っているのか??
ここはなんとしてもきっちり完走して、断固拒否したいところです。

先月の反省も踏まえて、今週は睡眠だけはしっかりとるように心掛けます。

で、5月もウルトラ一本を含めて250kmを目標として頑張ります。

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第5回大江戸ナイトラン≪レースレポVOL.2≫ [ 大江戸ナイトラン]

(VOL.1からの続き)

皇居一周を終えてから東京駅へ。
まだなんか工事やってますね。

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日本の道の起点ともいえる日本橋。
ぼちぼち明るくなってきた。

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浅草橋を右折して両国方面へ。
国技館前通過。
未だに相撲観戦はしたことが無い。一度は焼き鳥食べてみたいなぁ。
屋根の向こうに次の目的地スカイツリーが見えてきた。

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大平2丁目を左折すると目の前にドーンとスカイツリーがそびえ建っています。

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おしなりエイド到着(64.7km) 8時間31分(予定8時間43分)
じわじわと貯金を使ってきてます。
ここでもスタッフの方がいろいろと声を掛けてくれて面倒みてくれます。
感謝、感謝。
(でも何食べたか覚えてません・・・)
ここも10分くらいの休憩で再スタート。

こちら↓が「おしなり君」です。よろしく!!(スカイツリーの下のおしなり商店街のゆるキャラです)

DSC02468 (480x640).jpg

明るくなったことで眼もさえてきた。
皇居外周の時にちょっと眠くなったので、その後ブラックガムをしばらく噛んでました。

次に向かうのは浅草寺です。
第4チェックポイントの浅草寺本堂。

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仲見世もまだ開店までには時間があるので向こうまで見渡せます。

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御徒町へ向かつ途中で、スーパーウルトラ軍団、チーム鳳のO田さんが足が痛そうに歩いていた。
O田さんとはいろんな大会でご一緒させていただいている。
しばらく雑談しながら3kmほど一緒にウォーキング。たくさんの大会に出ているので参考になるし、いろんな情報が聞けます。

本郷3丁目を右折したところから再び走りだし、東大前、駒込、王子へ。

そろそろお腹が空いてきた。
今回は利用できるなか卯が限定されていて、この先は赤羽まで行かないと食べられない。
去年は駒込のなか卯を利用したが、やはり今回もこの辺りで利用できるとちょうどいい感じでした。
横目でなか卯を覗き込みながらしかたなく通過。
今考えるとケチらずにコンビニでなんか買って食べればよかったんですが、この時は、頭の中になか卯の親子丼を食べることしかなかったです。(笑)

途中でコースに不安な選手に道を教えながら、赤羽駅へ。
このあたりになるともう観光名所がなくなって、ひたすらゴールを目指し、残り距離をこなす感じになってきます。

ようやく赤羽駅に到着。
駅前になか卯があるだろうと思っていたが、ロータリーを見渡しても見当たらない。
すぐに分かると安易に思っていて、事前に場所を全然確認していなかった。
時間を無駄にしても仕方ないので、ここで食べるのは諦めて次の高島平まで我慢することにした。

ところが、もうお腹は食べる気満々だったようで、赤羽を過ぎた途端に身体が言うことを聞かなくなり、急に失速。
やばい!エネルギー切れだ!!

何とかコンビニがあるところまで走って、すぐにエナジージェルを購入してチャージ。
ここでももっとお腹の足しになるものでも食べればよかったのに。。。なぜか、なか卯の親子丼だけが唯一の食べ物のように。。。
確かにお腹がすいてからは走りながら「なか卯、なか卯」と連呼してました。

もうじき、なか卯高島平店という所に来て、痛恨のコースミス。
橋を渡ってすぐに曲がらなければならないのに、通り過ぎてしまいました。
しばらくするとみたこともない所を走っていることに気付き、すぐに引き返す。
結果的には1kmもロスはしてないけど、なか卯を前にしてのロスだったので精神的には落ち込みます。

そんなこんなでようやくなか卯に到着。
ようやくお腹を満たすことが出来た。
なんだかなか卯の話長い?
20分チョイの休憩で満足して再出発。

ここからは荒川沿いの退屈な走りとなる。
吹きさらしなので今回で一番寒いんじゃないかと思えるほど。
西の空には何やら怪しい雲が迫ってきてます。

先が見渡せる道が続き、思わず歩きたくなっちゃいますが、なんとか我慢して走る。
しかし、それまでとは明らかにペースダウン。
景色が変わらない分、退屈で再び眠くなってきた。
先を見てもまだまだエイドは見えてきそうにもない。
歩きた~い!でも、ここだ歩いたら、ゴールはどんどん先になるし、雨雲も迫っている。
我慢、我慢。トボトボながらなんとか走る。

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ようやく、エイドらしきものが見えてきた。
それでもなかなか近づかない~~~。

秋ヶ瀬エイド到着(97.9km) 13時間48分(予定13時間42分)
ここにきてついに貯金を使い果たしている。
当初目標の16時間切りでのゴールのためには残り距離14kmを2時間20分。
きちんと走れば何とかなりそうな時間だが、のんびり休憩している余裕はない。
ここではカレーうどんを食べれると思ったちょっと違った。
こんなことならなか卯でカレーうどん食べるんだったと後悔。
ここも10分ほどの休憩で再スタート。

ここからのバイパスも変化のないコースで、しばらく走ると再び眠気が。
ちょっとふらつきながらの歩きとなってしまった。
再びブラックガムを噛み、何とか復活。

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道路わきに川越までの距離表示が1kmごとにあるので、それを励みにして残り距離をカウントダウン。
ここからは残り距離と目標時間までの残り時間との計算ばかりして走っていました。
とにかく走り続けなければ目標時間にはゴールできない。
目標タイムまでの貯金もわずか数分でしたので、キロ1分も無駄にはできない。

少し雨が降り出したが、撥水ジャケットを着込んでいたので、防水キャップを被るだけで、カッパを着るほどではなかった。

川越線を越えると、川越の町が見えてくる。
よーし帰ってきたぞ!
再び元気になりペースアップ。
小仙波を右折すればゴールは近い。
ぐんぐんペースアップ。
もう目標タイムの16時間切りは間違いない。
もうすっかり疲れていたけど、ゴールまではわずか。
ゴールが付近にはすでにゴールした選手たちが帰路についていて応援してくれる。
ゴール前の赤信号がやけに長いのでイラついたが時間はもう大丈夫。
そしてゴ~~~~~ル。

ゴールタイムは15時間54分。
ほぼ予定通りのゴールとなりました。
最後までなんとか走れたけど、やっぱり荒川以降は失速してしまったのが課題ですね。

また、来年も大江戸でお世話にまります!!!
スタッフの皆さん有難うございました!!

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第5回小江戸大江戸200K大江戸ナイトラン≪レースレポVOL.1≫ [ 大江戸ナイトラン]

更新ご無沙汰しております。
ようやくゆっくりとした休日を迎えました。
今更ですが、さぼってました大会レポ書き始めたいと思います。 順番通りにまずは大江戸ナイトランからです。

平成27年2月28日~3月1日に開催された第5回小江戸大江戸200kの大江戸ナイトラン112kmの部に参加しました。

小江戸大江戸203km、小江戸91km、大江戸ナイトラン112kmの三部門あり、
それぞれの完走者/出走者(完走率)は、
小江戸大江戸:出走者数382名/完走者数232名(60.7%)
小江戸:出走者数87名/完走者数74名(85.0%)
大江戸ナイトラン:出走者数166名/完走者数119名(71.7%)
でした。

会場は川越市の蓮馨寺。
大江戸ナイトランは、ここ川越(小江戸)から川越街道で江戸を目指し、新宿都庁~原宿~青山~六本木~東京タワー~皇居一周~両国国技館~スカイツリー~浅草~御徒町~駒込~王子~赤羽~高島平を経て荒川沿いを川越まで戻るというコース。
みごとに東京観光の名所を巡るコース設定になっていて、しかも、夜10時スタートなので、そのほとんどが夜中に通過するという非日常を感じられる大会です。

いつかは私も小江戸大江戸に挑戦したいという想いもあるが、その前に私にはクリアしなければならない課題もあると感じているし、この大会を楽しむためには大江戸ナイトランが最適なような気がしています。
今回走ってみて、やっぱり小江戸大江戸の選手の逞しさ、根性、ねばり、諦めない心の強さなどその凄さを改めて目の当たりにすると、私にはまだまだ無理だなと思い知らされました。
また一年間修行を積んで、その権利を得られると思えたら再考したいと思うが今は大江戸ラブです。

私のスタートは午後10時ですが、去年の反省も含めて少し早めに会場入り。
小江戸コースは午前8時にスタートしていているので、小江戸をゴールした選手、小江戸を走り終えてこれから大江戸へ突入するために休憩している選手、そして大江戸ナイトのスタートの準備をする選手と、会場は様々な状態の選手が入り乱れてごった返しています。

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小江戸を走り終え、これから大江戸のスイーパー(最終ランナーをフォローするスタッフ)を務めるために待機中のsallyさんと合流して身支度を整える。
翌日の昼からは雨予報があり、気温も低くなりそう。
いつ降られてもいいように防水のジャケットを着込んで、防水グローブ、防水ソックス、雨具のポンチョ、寒くなった時用のウールシャツなどをバックにしのばせる。
コンビニが使えるのでジェルは持たずに、アミノスティック数本とおやつにミニスニッカーズ×2、塩羊羹×2、眠気覚ましのブラックガムを持参。

スタートとなる暗くなった商店街に選手がゾクゾクを集まってくる。
近所の人たちにとっては異様な集団に見えるでしょうね。
ところが午後10時になっても大会関係者がいないようでスタートの号令がかからない。
みんな走ってよいものやら戸惑っていましたが、そのうちにぞろぞろと走り出す。
なんだかとっても緩いスタートですが、こののんびり感(ギスギスしていない感じ)がこの大会の良さでもある。

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今回のタイムスケジュールはこんな感じ。青は通常。赤はダメなパターン。
基本去年と同じで16時間以内完走の計画。休憩込の設定なので、実質的にはもう少し速いペースで走らないといけません。
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まずは川越街道を真っ直ぐ東京方面へ。
山手通りまではウォーミングアップのつもりで決して飛ばさないように。
なが~い上り坂もあるけど、ゆっくりとこなす。でも、決して歩かず。

序盤の歩道は狭い所もあり、足元も凸凹や側溝などもあり走り難いので注意が必要。
ヘッドライトはしているが、明るいところで消して、薄暗いところでは点灯します。
ちなみに安全のためバックには反射テープと赤色後尾ライトを常時点灯させてあり、念のためアームライトも腕に巻き常時点灯しています。

第1エイドまでは信号が曲者。
当然信号は遵守しますが、先の信号が赤なら、丁度青になる頃に信号まで辿り着くよう手前から歩きを入れます。
トレランでは走れるところはちょっとでも走るように心掛けるが、ロードのウルトラはその逆ですね。
どうせ信号で待つのだから、歩けるところはちょっとでも歩く。
タイムは変わらないから、ちょっとづつでも体力温全します。
逆にそろそろ赤になりそうなタイミングで信号に差し掛かる場合には、ちょっとペースを上げて信号に引っ掛からないように頑張る。

脚の調子は良さそうで、いい感じで気持ちよく走れている。
二度目の参加なのでコースも分かるので、まだかまだかと思うこともなく気分的にも落ち着いて走れる。

山手通りの曲がり角に到着。
ここまで想定通りのキロ7分できっちり走れている。
この分なら第1エイド(成願寺)に予定通り到着だな、とタイム表を確認すると予定より30分も早い。
あれっ?おかしいなぁ。
よくよく考えるとキロペース8分で計画してました。
身体なりに走ってきたので気にならなかったけど、キロ1分勘違いしてました。
まあ、無理してペース上げたわけではないし、十分に休憩しても今後の貯金が出来たので良かったかな。

山手通りの歩道は広くて走りやすいが、起伏が意外とあるし、赤信号が長いのが嫌なところ。

成願寺エイド到着(36.6km) 4時間20分(予定4時間52分)

久し振りに人のぬくもりを感じられてホッとするエイドだ。
(すでに何を食べたかは覚えてないけどいろいろあったはず・・・)

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しばらく腰かけて休憩するが、傍らにはくるまって寝ているランナーもちらほら。
貯金はあったもののゆっくりはしていられないので6分ほどで再スタート。
ここからは少しゆっくり進むことにする。

すぐに第1チェックポイントの東京都庁前に到着。
チェックポイントといってもここの写真を撮って、ゴール後にチェックを受けるだけなので、誰もここにはいません。

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一旦、山の手通りに戻って、井之頭通りを左折して代々木公園の脇の坂を上って原宿へ。
さすがに真夜中なので表参道の真っ直ぐな歩道にもだれ一人いません。

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青山、麻布を経て六本木へ。
さすがに六本木は一晩中遊んでいる連中が普通に歩いています。
こんな時間に外で遊んでいるのは異常に見えるけど、向こう側からは当然こちら側が異常に思えるでしょうね。

第2チェックポイントのグランドハイヤットホテル前に到着。

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そして東京タワーに到着。
やっぱり今でも東京タワーは東京のシンボルですね。
この辺にくるとどうしても見上げて東京タワーはどこかと探してしまう。見つけるとなんとなく嬉しくなってします。
山に登って富士山を探すのに似ています。(最近はスカイツリーも探しちゃいますが・・・)

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そして第3チェックポイントの東京タワー下のノッポン兄弟。
(今兄妹でないことに気が付きました)

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ここからは北上して皇居を目指します。
ランナーのメッカの皇居もさすがに大会ランナーがチラホラいるだけです。
コースは皇居を1周します。

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皇居一周の途中にあるこあしすエイド到着(52.7km) 6時間38分(予定7時間1分)
ちょっと手狭で休憩中のランナーでごった返してますが、スタッフの方がいろいろ気を使って声を掛けてくれます。
こんな時間なのに有り難いことです。
去年もそうでしたが、このエイドを旅立つのは後ろ髪を引かれる思いがしますが、あんまり長居は無用。
それでも12分ほど休憩してしまった。
重い腰を持ち上げて一人淋しく皇居一周の続きへ向かいます。

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しばらく歩いてしまったけど、皇居外周に戻ると普通のランナーさんがトレーニングで走っているのにつられて走り出す。
すでに早朝ランの時間帯になっています。夜明けが近づいてきました。

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さて、残り半分。ちょっと疲れてきたけど、まだまだ走れる余裕は十分ある。
東京観光もまだまだ残っている。
後半も頑張っていこう!!

(VOL.2へ続く)
最後までご覧いただいて有難うございます。
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